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りんごの砂糖煮ギョーザ

ギョーザというと、定番おかずですね。

しかしギョーザの皮は小麦粉、水(お湯)、片栗粉、塩で作ります。
お菓子に利用しない手はありません。

市販のものでも手作りでもいいです。

りんご・・・1個
水・白ワイン・・・各1と1/4カップ、砂糖・・・大さじ3~6、レモン汁・・・少々、
シナモンスティック・・・1/2

りんごは八ッ割して芯を除いて半分に切り、合わせたシロップに入れて約15分程、りんごの身が崩れる直前まで煮て、鍋のまま冷まし、タッパなどに入れて冷蔵庫でさます。

ギョーザの皮につつみ、バターを引いたフライパンで両面焼く。

またりんごの砂糖煮とカスタードクリームを一緒に春巻きの皮でつつみ
焼いたり揚げてもおいしいです。

カスタードクリームの材料
牛乳・・・250cc
小麦粉・・・15g
コーンスターチ・・・15g
砂糖・・・60g
バター・・・25g
バニラビーンズ・・・1本
ラム酒・・・大2
卵黄・・・3個

牛乳とバニラビーンズを合わせて一煮立ちさせる。
卵黄を砂糖と合わせて白く練り、振るった粉を加えてまぜ、牛乳を加えてよく混ぜて、漉す。
火にかけて、とろみが出るまで練り、バットに移してラップでおおって冷ます。


★餃子の皮の作り方

家庭で餃子を作る場合ですが、大抵の場合、市販の皮を購入してきて作るのが多いようです。

市販の皮を使ってもおいしい餃子は作れるのですが、できたら皮も自分で作るとさらにおいしい餃子ができますのでチャレンジしてください。

餃子の皮の作り方ですが、基本の作り方を述べていきますが、各個人でアレンジして作るのもいいと思います。

用意する材料は、小麦粉、水(お湯)、片栗粉、塩です。ここで用意する小麦粉は、薄力粉または強力粉と薄力粉の合わせたものを使うといいです。では、作り方ですが小麦粉を漉していきます。ふるいにかけて、粉を均等にしていきます。そして、塩を入れて軽く混ぜます。次に、水(お湯)を少しずつ入れながら捏ねていきます。

力を入れながら団子状になるまで捏ねていきます。生地を広げるように伸ばしていき、半分に折りたたみます。その折りたたんだ生地を伸ばしていきまた半分に折りたたみます。この工程を何回か繰り返します。ある程度固まり、形になったらラップに包んで生地を寝かせます。時間は30分くらいでいいでしょう。生地を寝かせたら、まな板に移していきます。

ここでは生地を伸ばしていくのですが、棒を使って伸ばしていくとやりやすいです。寝かした生地を24等分くらいになるように均等に切り分けてください。切り分けた生地を棒で丸い形になるように薄く伸ばしていきます。これを切り分けた数だけ行っていきます。

きれいに形にできればいいですが、あまり神経質にならずに大体を目安にしていきましょう。できた皮に具をつめて包んでいってください。残った皮は、なるべく早めに使い切るのがいいのですが、冷凍保存もできます。

時間が経過すると風味・おいしさが薄れてくるので早めに消費するのがいいでしょう。

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抹茶チョコバナナカップケーキ の作り方

抹茶チョコバナナカップケーキ の作り方

抹茶味のチョコレートも今では普通に売られています。
チョコ、バナナ、抹茶の相性がいいので、和風のカップケーキを
作りませんか?

子供からお年寄りまで喜ばれる味わいです。
色もきれいですよ。


材料(4人前)

バナナ・・・80g
レモン汁 小さじ1


小麦粉 ・・・100g
B.P・・・小1/2
抹茶 小さじ1
バター・・・60g
砂糖・・・60g
塩 ・・・ひとつまみ
卵・・・1ケ

スライスアーモンド
抹茶チョコレート 20g
アルミカップ・・・8コ

 
作り方

1 バナナはフォークでつぶし、レモン汁をかけておく。
2 ボールにバターを軟らかく練り、塩・砂糖をすり混ぜる
3 卵を数回に分けてまぜ、刻んだチョコレートを入れる

バナナを加えふるった粉類を入れさっくりと混ぜる。

4 アルミカップに生地を入れスライスアーモンドを飾る。
5 180℃のオーブンで15~20分焼く。

★果物の栄養と選び方

パイナップルは、たんぱく質分解酵素のプロメリンを含んでいるので、肉をやわらかくして、消化を助ける効果があるようです。
さらに酸味の元になるクエン酸が胃液の分泌を良くします。
パイナップルの持っている酸味が肉と良く合います。
酢豚に入れたり、ポークソテーなどにのせたりすると、肉が柔らかくなって風味が増す。
パイナップルは緑色が濃く、かたくしまっているものを選びます。
葉が小ぶりで果実の下の方が甘いので、下半分が黄色くなってきたものがちょどよいでしょう。

バナナは果物にしては、糖質が多いです。
糖質は、完熟すると消化吸収の良い果糖ぶどう糖に変わって、エネルギー源になります。
バナナはカリウムも豊富に含まれています。カリウムは体内の余分な塩分を排泄する働きが ありますので、血圧を下げるとともに、利尿作用など代謝を助ける働きをしてくれると言われています。 ナトリウムや脂肪は少ないので 心臓の弱い人にも安心です。
バナナは、空気に触れると酵素の働きで変色します。
変色を防ぐには、レモン汁などをかけておくとよいでしょう。
加熱する料理の場合は、短時間で済ませましょう。

バナナの保存方法
バナナは低温に弱いため、冷蔵庫で保管すると、すぐに皮が黒くなってしまいます。
室温で保存するのがよいでしょう。

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ココナッツ団子の作り方

冷やして食べたいココナッツ団子

白玉粉とあんこは和菓子の定番ですが、ココナツパウダーも
相性がいいです。ラードのコクもおいしく、ちょっと中華菓子の雰囲気も楽しめます。

あんこにすりつぶしたゴマを混ぜても変わった感じで
楽しめます。

丸い形だけじゃなく、いろんな形にしてもおもしろいですね。
作り方も簡単で、親子で作りたい和菓子です。

そのまま食べてもおいしいし、黒蜜をかけてもいけます。
また上から黒ごまとあんをかけても。
いろんな食べ方ができますね。

ココナッツ団子の作り方

材料(4人前)

白玉粉・・・80g
水・・・80cc

浮き粉・・・20g
熱湯・・・大2
砂糖・・・大2
ラード・・・大2

あんこ・・・90g
ココナツパウダー・・・40g

 
作り方
1:白玉粉に水を少しずつ加えて耳たぶの固さにこねる。
2:浮き粉は熱湯で練り、ひとかたまりなったら砂糖を混ぜる。
3:2に1とラードをあわせよく混ぜ、12等分にする。
4:生地であんこを包み丸め、たっぷりの熱湯で茹でる。
5:浮き上がったきたら冷水に取り、水気をきったらココナツパウダーをまぶす。

★お菓子作り一口メモ★

グラニュー糖

上白糖よりも細かく、純度の高い粉状の砂糖のこと。
クッキーの周りにまぶして焼くこともある。

黒砂糖

さとうきびの汁を煮詰めて凝縮して作る、黒褐色の砂糖のこと。
ミネラルが豊富で、健康食品として人気が高い。
和菓子にも使われる。

粉砂糖

グラニュー糖やザラメを粉砕してさらさらにした、粉末状の砂糖のこと。
きめがこまかいので、チョコレートケーキなどの上からふりかけて
デコレーションとして使うこともある。

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キウィヨーグルトの寒天固め

キウィヨーグルトの寒天固め

キウイフルーツは、ビタミンCがミカンの約2倍、カゼの予防や疲労回復、肌荒れに効果があると言われています。ビタミンEも多く含まれています。
たんぱく質分解酵素のアクチニジンを含んでいますので、肉類を食べた後に食べると、消化を手助けしてくれる働きがあります。
軽く握って、弾力を感じるものを選びます。

表面のうぶ毛がキレイに生えそろっているもの。かたすぎるものは、酸味が強い。
少しかためのものを、室温で置いておき、少しやわらかくして食べます。
りんごと一緒に、ポリ袋に入れて常温に置くと、りんごがエチレンを発生しますので早く熟します。


材料(4人前)
 
プレーンヨーグルト・・・180g
水・・・130cc

寒天・・・小1
水・・・250cc
砂糖・・・大4
レモン汁・・・小1

キウィ・・・2ケ
砂糖・・・大3
水・・・大2
レモン汁・・・小1
 

作り方

1) 寒天に水を加え火にかけ沸騰したら砂糖を加え、少し煮る。
2) 荒熱がとれたらヨーグルトを水でのばした物・レモン汁を混ぜる。
3) ぬらした器に入れ冷し固める。
4) キウィは皮をむき1ヶは角切り、もう1ケは砂糖・水・レモン汁とともにミキサーにかけソースとする。
5) 3)に4)のソース・角切りのキウィをのせる。

キウイの代わりにブルーベリーでもおいしいです。

ブルーベリーは食物繊維を多く含んでいるため、整腸効果があります。
コレステロールの増加を抑える効果も持ち合わせています。
最近話題の、アントシアニン色素。
視力の低下を防ぎ、目の機能を高めることで話題になっているのです。
また、血行を良くする効果もあります。

アントシアニンには、強力な抗酸化作用を持つことから、ガン、老化促進、心臓疾患といった生活習慣病を引き起こす原因となる「活性酸素」の悪い影響を消す働きがあるといわれています。
ブルーベリーを生食する場合は、ヨーグルトやアイスクリームに添えて食べるといいですね

ブルーベリーは傷みやすいため、そのほとんどがジャムやサプリなどに加工されてしまうわけです。
乾燥したブルーベリーなら保存がききやすく、食べやすく、食物繊維やアントシアニンは生の時より多く 摂取できます。

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白玉入りドラ焼きの作り方

おいしいドラ焼きは和菓子というより、最近は
洋菓子感覚で食べるひとも。

中にいれるものをクリームやアイスにしたら、違うおいしさが楽しめます。

卵‥‥1個
砂糖‥‥40g
ハチミツ‥‥大さじ1
重曹‥‥小さじ1/2
薄力粉‥‥100g
牛乳‥‥100cc
ゆで小豆(缶)‥‥200g
白玉粉

作り方


1.ボウルに卵と砂糖を入れ、よく泡立てる。


2.ハチミツを加え、混ぜて溶かす。
ハチミツをいれることで風味をよくし、生地に焼き色をつけます。


3.重曹を大さじ1の水で溶いて加え、よく混ぜる。


4.薄力粉をふるいながら加え、サックリ混ぜ合わせる。
牛乳を加えて生地をすくったとき、流れ落ちる固さにする。


5.ラップをかけて冷蔵庫で20~30分休ませる。
フライパンを温め油を薄く引き、
ぬれタオルにフライパンを置いて粗熱をとる。
(これはホットケーキのときと同じです)

6.火にかけておたまで生地をすくいいれる。

表面に気泡が出たら、フライ返しで返す。

ゆで小豆をのせ、もう一枚の皮ではさむ。

7.フライパンよりホットプレートで焼くと失敗なくやけます。
温度は140~160度でやきます。

あんに白玉を入れるとボリュームが出ますね。

白玉粉 120g
砂糖・ 大1
水・ 120cc

白玉粉に砂糖を混ぜ水を少しずつ加え耳たぶの固さにし、一口大に丸めゆでる。
白玉が浮いてきたらさらに1~2分ゆで冷水に取り冷やす。

白玉は冷凍保存できるので、多めにゆでて冷凍しておくと
さっと和菓子を作りたいときに便利です。

作ったドラ焼きのあいだのあんに白玉を入れて。
白玉粉に抹茶を少し入れて作ると
抹茶色の白玉が楽しめます。

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