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かるかんの作り方

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おいしいかるかん。

本来は自然薯を使いますが

手に入りにくい、高価なため

家庭で気軽に作れるように長いもと卵白で作りました。

かるかん簡単レシピ

市販のかるかん粉 250g
白砂糖 250gから300g

卵白1個分
水100cc

長いも (すりおろしで)200g

好みで抹茶 適量

作り方

1.皮をむいてうす切りした長いもをミキサーですりつぶし
卵白を加えてさっとミキサーで混ぜる

2.ボールに入れて水30ccと一緒に混ぜ合わせ
砂糖を2回に分けて加えて残りの水と一緒に
よくすりあわせる

3.かるかん粉を加えてへらでだまができないように
よくまぜる。

4.型にクッキングペーパーをしいて半分の高さに流しいれる。

少しだけ生地をとり、抹茶を混ぜて表面にところどころにのせ
竹串でマーブル模様にする

5.湯気のたった蒸し器に入れて30分をめどに竹串で刺して何もつかなくなるまで
蒸す。

この分量で15cmの円形の型と、カップケーキ型3個出来ました。

あまり深く生地を入れると、なかなか仲間で蒸されません。
薄めに作るのがコツです。

型の中にこしあんを入れたり

全体に抹茶を混ぜたり

少しだけつぶあんを生地全体に混ぜたり

いろいろできます。

冷凍できるので、その日のうちに切り分けて冷凍すると便利です。

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かぼちゃのきんつばの作り方

かぼちゃは体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含んでいます。

βカロチンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があるといわれています。
また、 他にもビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維などを含んでいます。

昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのは、

ビタミンを摂りにくい冬場に長期保存ができてビタミンが豊富なかぼちゃは

ビタミン補給源として最適だったからです。

甘くておいしいかぼちゃを和菓子にうまく利用して
家族で食べたいですね。

材料
かぼちゃ 280g
砂糖 40g
塩 少々
甘納豆20g

白玉粉 大1
砂糖 15g
薄力粉 50g
水 65cc

作り方

1かぼちゃは厚めに皮をむき適当な大きさにカットして耐熱容器に入れラップをかけて柔らかくなるまでレンジにかける。

2
ゆであがったかぼちゃをよく潰し砂糖・塩、甘納豆を加え混ぜる。
適当な大きさのパックにサツマイモをしっかり詰め込んで冷ます。

3
白玉粉、薄力粉、砂糖を入れて混ぜてゆく。粉類がすべて入った時点で泡だて器でかき混ぜて水を入れる。

4
型を逆さまにしてサツマイモを出す。好みの大きさにきる。

5
カットしたかぼちゃに生地を両面つけながらテフロン加工のフライパンで焼いてゆく。


★硬いかぼちゃは電子レンジで加熱してから切れば楽に切ることができます。

大きさにもよりますが、丸ごとなら電子レンジで5分程度。半分にカットしているものなら、
スプーンで種とワタを取り除いてからラップをして2~3分加熱しましょう。

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ゴマいり豆乳抹茶ドーナツ

ゴマいり豆乳抹茶ドーナツの作り方

ホットケーキミックスを使うのでとても簡単。

ごまには、白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマなどいろいろ種類があります。
ごまに含まれるゴマリグナンには活性酸素を撃退するパワーがあるそうで
アンチエイジング(若返り)にも効果があるといわれています。

摂取量の目安は1日に大さじ1~2杯(10g~20g)。 意外に多いんですね。

ゴマには肌の水分・油分・弾力を取り戻し、美肌になる効果もあります。肝機能が向上し、肌の細胞の代謝を促進するためです。


また豆乳は、「畑の肉」と言われているほど、栄養価が高いものなのです。
大豆を原料としているからです。
良質の植物性たんぱく質が多く含まれており、体にたいへんいい物なのです。ミネラルやビタミンなど各種含まれています。

大豆は、そのままだと繊維を多く含む消化がしにくいのですが
加工することにより消化吸収が98%と極めて高いものになります。
つまり、栄養をほぼ完全に消化吸収することができるのです。

しかし豆乳はなんかくさい、味が苦手という人もいますね。
そんなときは香りのいい抹茶と組み合わせると
抵抗なく飲めますし
栄養価もあがります。


材料

ホットケーキミックス・・・150~200g
抹茶 小さじ2
すりごま・
卵・・・1個
豆乳・・・適量
白ごま・・・適量
サラダ油・・・適量

作り方
1 白ゴマ以外の材料をボールに入れてよく混ぜて、手で丸める。
伸ばしてコップなどで抜いても。

2 白ごまを全体にまぶし、油でこんがり揚げる。
好みで粉砂糖やグラニュー糖をふりかけても。

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豆乳のわらび餅の作り方

豆乳のタンパク質は、血液中のコレステロールを低下させ、
さらに、その成分のペプチドが血圧上昇を抑制するといわれています。

次に、豆乳の脂質に多く含まれるリノール酸は、前述のとおり、動物性脂肪と違い、
不飽和脂肪酸としてもともとコレステロールをあまり含まないのに加え、
血管に付着するコレステロールを除去する善玉コレステロールを増やす作用があるといわれております。

そのため、高血圧・コレステロールが原因となる動脈硬化を防ぎ脳出血、心筋梗塞、
狭心症等の予防に効果があるといわれています。

豆乳のタンパク質は、含まれる量が多い上に、栄養価が高く良質です。
タンパク質は体内でアミノ酸に分解され吸収され各組織に行き渡り
食物からしか取れない必須アミノ酸をバランス良く含んでいるか
否かで栄養価を決めています。

豆乳夕ンパク質は必須アミノ酸構成の良い動物性タンパク質に近く
豆乳タンパク質にはそれを下げる作用など、「機能性食品」としての機能もあります。

豆乳のわらび餅

材料

豆乳・・・5カップ
わらび粉・・・120g
練りごま・・・大5

黒みつ、あん、きな粉・・・適量

作り方

1:材料を合わせて、こす。
2:火にかけて5~6分練り、型に流して冷やし固める。
3:黒みつ、あん、きな粉などをお好みで添えていただく。

麩はコムギのタンパク質がおもな成分で、動物性タンパク質を制限する精進料理に
とって重要なタンパク源となっています。

麩は、タンパク質のよい給源でありとくに消化がよく、脂肪が少ないので乳幼児食や病人食にもむいています。


●お麩のプリンの作り方

材料

お麩・・・70g
牛乳・・・480cc
卵・・・4個
砂糖・・・100g
カラメル・・・適量

作り方

1:牛乳と卵と砂糖をよく混ぜ合わせたものにお麩を浸しておく。
2:カラメルを流した型に入れ、湯せんで160℃のオーブンで30~40分蒸し焼きにする。


キャラメルソース等を添えてもおいしいです。
プリンは、お鍋で蒸すとさっぱり・あっさりと仕上がりますが、
オーブンで焼くと凝縮されて濃厚においしく仕上がります。

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りんごの砂糖煮ギョーザ

ギョーザというと、定番おかずですね。

しかしギョーザの皮は小麦粉、水(お湯)、片栗粉、塩で作ります。
お菓子に利用しない手はありません。

市販のものでも手作りでもいいです。

りんご・・・1個
水・白ワイン・・・各1と1/4カップ、砂糖・・・大さじ3~6、レモン汁・・・少々、
シナモンスティック・・・1/2

りんごは八ッ割して芯を除いて半分に切り、合わせたシロップに入れて約15分程、りんごの身が崩れる直前まで煮て、鍋のまま冷まし、タッパなどに入れて冷蔵庫でさます。

ギョーザの皮につつみ、バターを引いたフライパンで両面焼く。

またりんごの砂糖煮とカスタードクリームを一緒に春巻きの皮でつつみ
焼いたり揚げてもおいしいです。

カスタードクリームの材料
牛乳・・・250cc
小麦粉・・・15g
コーンスターチ・・・15g
砂糖・・・60g
バター・・・25g
バニラビーンズ・・・1本
ラム酒・・・大2
卵黄・・・3個

牛乳とバニラビーンズを合わせて一煮立ちさせる。
卵黄を砂糖と合わせて白く練り、振るった粉を加えてまぜ、牛乳を加えてよく混ぜて、漉す。
火にかけて、とろみが出るまで練り、バットに移してラップでおおって冷ます。


★餃子の皮の作り方

家庭で餃子を作る場合ですが、大抵の場合、市販の皮を購入してきて作るのが多いようです。

市販の皮を使ってもおいしい餃子は作れるのですが、できたら皮も自分で作るとさらにおいしい餃子ができますのでチャレンジしてください。

餃子の皮の作り方ですが、基本の作り方を述べていきますが、各個人でアレンジして作るのもいいと思います。

用意する材料は、小麦粉、水(お湯)、片栗粉、塩です。ここで用意する小麦粉は、薄力粉または強力粉と薄力粉の合わせたものを使うといいです。では、作り方ですが小麦粉を漉していきます。ふるいにかけて、粉を均等にしていきます。そして、塩を入れて軽く混ぜます。次に、水(お湯)を少しずつ入れながら捏ねていきます。

力を入れながら団子状になるまで捏ねていきます。生地を広げるように伸ばしていき、半分に折りたたみます。その折りたたんだ生地を伸ばしていきまた半分に折りたたみます。この工程を何回か繰り返します。ある程度固まり、形になったらラップに包んで生地を寝かせます。時間は30分くらいでいいでしょう。生地を寝かせたら、まな板に移していきます。

ここでは生地を伸ばしていくのですが、棒を使って伸ばしていくとやりやすいです。寝かした生地を24等分くらいになるように均等に切り分けてください。切り分けた生地を棒で丸い形になるように薄く伸ばしていきます。これを切り分けた数だけ行っていきます。

きれいに形にできればいいですが、あまり神経質にならずに大体を目安にしていきましょう。できた皮に具をつめて包んでいってください。残った皮は、なるべく早めに使い切るのがいいのですが、冷凍保存もできます。

時間が経過すると風味・おいしさが薄れてくるので早めに消費するのがいいでしょう。

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