春の桜もちの作り方
春は和菓子の1番おいしい季節ではないでしょうか。
季節感あふれる和菓子といえば
桜餅。
家庭では難しそうですが、いがいに作れるので、挑戦して
みてはいかがでしょうか。
難しいというイメージがある和菓子作り。
今は電子レンジでも簡単に蒸し菓子が作れます。
材料
道明寺粉 100g
シロップ(水3分の1カップ、さとう60g)
こしあん 330g
桜の葉の塩漬け 10枚
作り方
1.道明寺粉を水でさっと洗い、絞ったぬれぶきんをしいた蒸し器に
広げる。10分ほど置いてから火にかける。
沸騰したら火を止めて20分ほど蒸らす。
2.シロップ用の水とさとうをなべで煮詰める。
3.ボールにシロップの3分の2をいれて、蒸した粉を入れてよく混ぜる。
ふきんをかぶせてふたをして、15分から20分置く。
残りのシロップを加えてよく混ぜ、10等分して楕円形に伸ばす。
4.こしあんを10等分して俵型に丸め、3の皮で包み、水気を拭いた桜の葉で
包む。
★料理一口メモ★
みぶな
みぶなの栄養は
カロチンやビタミンC、カルシウムや鉄を多く含みりんご酸などの有機物が多く爽やかな味。ピリッとした辛味が特徴。 みぶなは効能として消化促進、がん予防があります。
手作りケーキレシピとはまるお菓子
和菓子レシピ
はなまるマーケットで紹介されたレシピです。
毎日の料理作りに役立てたいですね。
★料理一口メモ★
ネギ
ネギの栄養はビタミンC、カロチン、鉄、カルシウムです。ネギの効能は食欲増進、消化促進、疲労回復、冷え症改善、低血圧改善、風邪予防、解毒作用。体の中の余分な水分や老廃物を排除し血液の浄化にも役立っています。「食べる薬」「薬味」といわれます。
菜の花
菜の花はビタミンA、B1、C、鉄分、食物繊維が豊富です。 菜の花の効能は貧血予防。食べるようになったのは明治以降になってからで広島菜、京菜、野沢菜、小松菜、青梗菜(チンゲンサイ)などの仲間です。
ニンジン
ニンジンの栄養はカロチン、ビタミンA・B1・Cカリウム・食物繊維、カリウム・鉄・カルシウム など。ニンジンは高血圧予防、動脈硬化予防、整腸作用、疲労回復、美肌保持、低血圧改善、視力回復、貧血改善、風邪予防、ガン予防があります。
カテゴリー:和菓子レシピ