中華風ごまの揚げだんごの作り方
栄養が豊富なごまを使って中華風揚げ団子を作ります。
よく中華料理の店にある、胡麻団子。ラードでいためたあんと
ごまがとても味わい深いおいしさ。
材料(10個程度)
白玉粉 200g
こしあん 100g
ラード 大さじ2
シロップ(水2カップ、砂糖1カップ)
白ゴマ、黒ゴマ 適量
1.なべにラードを熱してこしあんをいれてつやがでるように
いためる。黒ゴマをすったもの(袋の上からたたいてもいい)
を適量入れて冷ます。
冷めたら8から10個の団子状に丸めておく。
2.シロップの水と砂糖を1カップになるまで弱火で煮つめて冷ます。
3.白玉粉に2のシロップを少しずつ入れて耳たぶくらいの固さに練る
4.3を8から10等分して、丸めて平たくし、1のあんを入れて
丸く包む。白ゴマをまぶしつける。
5.170度の油で、途中竹串をさして穴を開け、パンクしないように
して転がしながら揚げる
2倍くらいになりきつね色になったら取り出す。
★和菓子一口メモ
強力粉・・ タンパク質の含有量が多く、弾力、粘性の強い粉。和菓子では焼菓子に使われることがある。タンパク質の含有量のやや少ないものを準強力粉、さらに中力粉と呼ぶ。
薄力粉・・ 和菓子では小麦粉といえば薄力粉をさすことが多い。タンパク質の含有量が少なく、粘りも弱いので、やわらかい口あたりに仕上がる。おもに焼菓子や蒸菓子の生地に使用される。
浮き粉 ・・小麦粉のタンパク質を取り除き、残った澱粉を乾燥させて製粉したもの。吹雪饅頭の生地として使われる。
糖蜜
砂糖を熱するか、水に砂糖のみを混入して粘状液にしたものであり、味付けの砂糖替わり
として食材に絡めるだけでなく、食材の表面に塗りつけて「つやだし」に用いたり、
みつまめの「白蜜」などとして用いたり、加熱沸騰させて焦がしカラメルの原料に用いたりする。
最近では黒砂糖をとかした黒みつをアイスクリームやかき氷、ホットケーキ、ケーキに
かけたりして食べる人が多いです。
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