栗蒸しようかんの作り方
和菓子の定番、栗蒸しようかんのの作り方
栗は甘露煮を使うと便利です。
材料
栗 甘露煮 (缶詰) 10個
こしあん 400g
小麦粉25g
砂糖 120g
片栗粉 大さじ2
塩 1つまみ
水 20cc
1.栗は飾り用3こを半分に、残りはあらく刻む。
2.こしあん、小麦粉、さとう、かたくり粉、塩をボールに入れて混ぜる。
水を入れて滑らかに練る。刻んだ栗を入れる。
3.水でぬらした型にいれ表面をならして蒸気が上がった蒸し器で
強火で30分ほど蒸す
4.一回おろし、表面に飾り用の栗を軽く押し込んでさらに20分蒸す。
5.つやを出す場合は水と砂糖を同量、なべで煮詰めたみつを表面にぬる。
冷蔵庫で固め、型から出して切り分ける
★和菓子一口メモ
白玉粉・・ もち米を水洗い、水浸けしたのちに水びきし、撹拌、沈殿を繰り返しながら何度も水にさらしてから脱水。その後細かくひいて乾燥させたもの。別名、寒晒粉というように、寒い季節にさらされて磨かれたような白さの粉。おもに求肥に使われる。
道明寺粉・・ もち米を水洗いし、水浸けしたのちに蒸し、乾燥させててから小さく砕いたもの。粒子の細かさによって三ッ割、四ッ割、八ッ割などと呼ばれる。
新引粉 ・・道明寺粉をさらに細かく砕いたものを、色がつかない程度に煎ったもの。
あんみつ
みつまめに餡を盛った和菓子。
賽の目状に切った寒天に、茹でて冷やした赤エンドウマメ、小豆餡、求肥、干し杏子など
をのせ、みつ(黒蜜や白蜜)をかけて食べる。
四季を問わず販売・提供されているが、特に夏の風物詩として知られており、
みつまめと共に夏の季語に分類されている和菓子。
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