さつまいもとチーズクリームのドラ焼きの作り方
人気のドラ焼きですが、中のクリームを変えるといろんな
アレンジが出来ます。
子供に人気のさつまいもと、チーズを使って、洋菓子のような
ドラ焼きを作ってみましょう。
基本で焼いたドラ焼きの皮にはさむクリームです。
材料
クリームチーズ 50g
カッテージチーズ 50g
砂糖 40g
ラム酒 小さじ1(子供の場合は入れなくても)
レーズン 20g
さつまいも 50g
1.さつまいもは5mm角に切りラップをして2分レンジで加熱し
さましておきます。
2.ボールにクリームチーズ、カッテージチーズ
砂糖、、ラム酒(子供の場合は入れなくても)
レーズンをくわえてよく混ぜ、さつまいもを加えて混ぜます。
3.冷蔵庫で冷まし、基本のドラ焼きの皮にはさみます。
★和菓子一口メモ
上白糖 ・・家庭でも多く使われる砂糖で、一般に白砂糖と呼ばれている。純白で粒子が細かく、しっとりとしている。焼き菓子の生地や饅頭生地などに使われている。
中白糖 ・・上白糖よりも精製の度合がやや低く、少し黄色を帯びている。上白糖よりさらに水分が多く、よりしっとりとしている。餡にこくを出したい時に用いられる。
白双糖(しろざらとう)
ザラメとも呼ばれるショ糖ほぼ100%の高級な砂糖。結晶が大きく、無色透明に近い。甘みは淡泊で、高級菓子の上品な甘さを出す場合や、羊かんや餡に使われる。
今川焼き
小麦粉を主体として型で焼いた料理。和菓子のひとつ。
小麦粉・卵・砂糖を水で溶いて作った生地を円形のくぼみのある鉄または銅製の焼き型に流し込んで餡をのせ、その上にさらに生地を流し入れるか、別の型で焼いておいた同型の生地をのせて、高さの低い円筒形に焼いたもの。
今川焼きのあんは黒あん、もしくはしろあんだったが、今では小豆あんが多いが、白あんやカスタードクリーム、チョコレートなどのものもある。
カテゴリー:和菓子レシピ