鹿児島の郷土菓子 ふくれ菓子
鹿児島の昔からのおやつとして愛されてきた
ふくれ菓子
蒸し菓子なので、ふわふわの口当たりが子供からお年寄りまで
人気。黒砂糖の優しい甘さも人気です。
作り方は簡単なので、ぜひ作ってみてください。
材料
小麦粉 250g
重曹 5g
黒砂糖の粉 200g
お湯 180g
酢 25g
1.小麦粉と重曹をまぜてふるっておく。
2.お湯に黒砂糖を溶かし、さめたらお酢を加える。
1の粉に少しずつ加えて、さっくり混ぜる。
3.ケーキ型(牛乳パックでも)にクッキングシートを敷き
生地を流して蒸気のあがった蒸し器で強火で蒸し、中火にして
20分程度蒸す。(竹串で真ん中を刺して生地がつかなければOK)
☆日持ちがしないので、早めに食べきってください。
好みでレーズンを入れても。
難しいというイメージがある和菓子作り。
今は電子レンジでも簡単に蒸し菓子が作れます。
★和菓子一口メモ★
練り切り(ねりきり)は、白餡に 求肥(ぎゅうひ:蒸すかゆでた白玉粉や餅米の粉に、
砂糖や水飴を加えて練ったもの)やツクネイモを混ぜて練った生菓子の和菓子である。
練りきりの和菓子は適度なやわらかさと粘度があり、これを様々な形を彫刻した木型に押し付けたり、手やへらで整形して細工を施し、食紅やクチナシなどの食用色素で彩色して仕上げるのが特徴です。
練りきりの和菓子は季節節に合わせた色、形の物が作られ、まるで芸術作品のような
優雅なものも多い。
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