春のいちご大福の作り方
イチゴ大福
はなまるマーケットで紹介されたの作り方です。
春の和菓子の代表のような、いちご大福。
あんの甘さといちごの酸味がマッチしておいしいですね。
できあがりのあんこを使うと簡単です。お正月の残りのお餅を利用しましょう。
材料 (4個分)
切り餅・・・4個(200g)
イチゴ・・・4個(Mサイズ)
こしあん・・・60~70g
水・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1+1/2
片栗粉・・・適量
<作り方>
1.餅を水に2,3分浸ける。
2.水に浸けている間にイチゴをさっと洗って水気をふき取り、ヘタを取り除く。
3.こしあんをイチゴの数に分けてイチゴを包んでいく。
4.水に浸けておいた餅を耐熱ボールに入れて水(大1)を加えてラップを軽くかけて電子レンジ(500W)で1分~2分間加熱する。
5・餅がやわらかくなったところに砂糖をかけて混ぜながらこねる。
6.濡らした手で餅をまとめ片栗粉の上にのせ4等分にしたら平たくして、あんの付いたイチゴを包んで完成。
※鏡餅を使う場合は、固く乾いているので2~3時間水に浸ける。
※餅をやわらかく仕上げるポイントは、水と砂糖。餅と砂糖が混ざりにくい場合は、
10~20秒ほどレンジにかけてから混ぜるとなじむ。
★和菓子一口メモ★
練り切り・・餡に求肥をつなぎとして入れ、練ってかたどったもの。 つなぎに大和芋を使うとじょうよ練り切りとなる。練り切りは茶席の菓子として古くから受け継がれている伝統的な菓子で、自然の風物を題材とした様々な造形はまさに菓子の芸術品である。
求肥(ぎゅうひ)・・白玉粉に砂糖と水を加えて加熱しながら練ったもの。。牛のなめし皮のように白いことから、昔は「牛皮」と書いていた。透き通るような白さ、羽二重のようなやわらかさと餅のような弾力を兼ねそなえた生菓子には欠かせない重要な生地。
上生(じょうなま) ・・生菓子の分類の一つで、練り切りや羊かんなどを指す。茶席では「主菓子」と呼ばれる
はったい粉は、オオムギを炒って挽いた粉。別名は麦焦がし(むぎこがし)、煎り麦(いりむぎ)、香煎(こうせん)。
色や香りは、大豆から作られる「きな粉」と混同されやすい。 焙煎してあることにより、消化しやすく、香ばしさがある。保存性がありながら、いつでも食べられる簡便食、携行食として重宝されている。
砂糖を混ぜて粉のまま食べても良いが、喉につまりやすいので、多くは湯で粘土状に練って、練り菓子として食べる。茶で練って食べることもある。
また落雁(らくがん)などの和菓子の原料として用いられる。
ホットケーキやクッキー類に混ぜてもよい。
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