さつまいもとりんごの重ね煮
冬においしいさつまいもとりんご。
栄養価も高い食材ですが、いつも同じ食べ方では、飽きてしまいますね。
簡単でおいしいので、ぜひおやつに活用しましょう。
りんごの甘酸っぱさがじんわりとさつまいもにしみこんで、上品な味わいです。
きれいな器に盛れば、お客様へのお茶受けにもぴったりです。
材料
さつまいも 200g
りんご 1個
砂糖 大さじ2
レーズン(好みで)適量
バター 20g
1.さつまいもは皮を厚めにむき、5mmの輪切りにして水にさらす。
りんごは5mmのくし形に切る。
2.さつまいもの3分の一をなべにいれ砂糖をふりかけ、その上にりんごの
3分の一をのせる。
3.同じように段々に重ね、レーズンを散らして、バターをすきまの
あちこちに入れ、水を少々入れてふたをして中火で蒸し煮する。
さつまいもがやわからくなったら完成。
★和菓子雑学メモ★
なく
乾いていた製品に湿り気が生じてベタベタになることを言います
ねき
水飴のこと、粘るところから出た言葉です
火取る
餡類を硬く練ることをいいます
最中の皮は生地を薄く延ばすところまでは原型と同じであるが、現在は生地をローラーにかけて薄さ数ミリまでに延ばし、一定の形に切りそろえます。
専用の焼き型で両面同時に焼いていくと、 餅の澱粉が膨らんで焼き型からはみ出る程まで広がり、軽くて歯触りの良い皮種ができあがります。
また、もち米の粉に水を入れて熱し、それを練ったものを管に通して焼き型にそそぎ込み、
直接加熱プレスしていく製法もあり、これにより多彩な形の皮種を作ることも可能になったそうです。
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