白あんの作り方
白いんげん豆を使った和菓子に欠かせない白あん。
1回まとめて作っておくと和菓子作りに重宝します。
材料
白いんげん豆 2カップ
重曹 小さじ1弱
砂糖 好みで
塩 少々
1・洗った白いんげん豆はたっぷりの水に1晩つける。
2.そのまま火にかけて煮立ってきたら重曹を加えて
5分ほどにて、火をとめて10分蒸らす
3.ゆでた汁を捨て、もう一度新しくたっぷりの水を加えて
火にかけて、沸騰したら弱火にしてやわらかくなるまで
じっくりと煮る
4.水気を切ってすりばちに入れてよくすりつぶす。
ボールに水を張り、その上にこし器(または目の細かいざる)
をおいて、その中にすりつぶしたあんをいれる。
5.手で洗いながら、中身をこし器からボールにこし出す。
手ぬぐいを袋状に縫ったものに、全部入れて強く絞ったら
生あんが完成
6.生あんに、その半分程度の砂糖と塩を加えて、なべで
弱火で練っていく。少し柔らかいくらいでとめる。
こし袋は、こしあんなどにも使えるので1枚あると便利
あまったあんは冷凍保存しましょう。
★料理メモ★
ビタミンCが豊富で、一本(約200g)のサツマイモで1日の必要量を摂取できます。
ビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の沈着を抑制します。
ビタミンEは過酸化脂質の生成を妨げ、細胞の老化を防ぐ効果があり、ビタミンCとEの相乗効果で、美肌作用が期待できます。
さつまいもを切った時に出る白い乳液はヤラピンという成分で、便通をよくし、
大腸ガンの防止にもつながります。
カリウムも豊富で、体内の塩分バランスを調整して高血圧に効果があります。
さつまいもはずしりと重みがり、ツヤのよいもの。ヒゲ根が少なく、跡の小さく、でこぼこの少ないものを選びましょう。
切ったらすぐに水につけることで、変色を防ぐことができます。
オレンジやレモンの果汁を入れて煮ると色よい仕上がりになります。
煮くずれしやすいので、あまりかき混ぜたりせず、弱火でゆっくり加熱しましょう。
さつまいもは寒さに弱いので、冷蔵庫で保存はできません。
新聞紙などにくるんで常温で保存してください。
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