炊飯器で作るいももちの作り方
さつまいもを使った餅菓子。
炊飯器を使うので、とても簡単にできます。
ほんのりしたさつまいもときな粉の甘さが、いくらでも手が出る
優しい美味しさ。
きな粉をうぐいすきな粉の2種類にすると、見た目も華やかです。
炊飯器で作るいももちの作り方
材料
もち米 3合
さつまいも 大3個
きな粉 砂糖 塩 適量
1.もち米を普通にといでおく。
2.さつまいもの皮をむき、スライサーで薄い輪切りにする。
水につけてアクをぬく。
3.もち米とさつまいもを炊飯器に入れ、かき混ぜてから水を3.5合程度(炊飯器のもち米を炊く割合で)入れ普通に炊飯で炊く。
4.炊き上がったらボウルに取り出し、しゃもじでついて、さつまいもをつぶして米と混ぜる。
食べやすい大きさに丸める。
5.きな粉と砂糖を同じ割合で器に入れ、塩を少し入れて混ぜる。
いももちを1個ずつよくまぶす。きな粉がべたつくので、1度つけてから
食べる直前に再び粉をつけると見た目がきれいです。
好みでうぐいすきな粉にしたり、あんこを中にいれたり、すりごまをつけたり
小さい団子にして串に刺しても可愛い。
もち米なので、時間がたつと少し固くなります。
食べるまで時間がある場合は炊くときに水の分量を調整してください。
★料理一口メモ★
ふき
ふきの栄養はビタミンA、B1、のほか、カリウム、カルシウム、ナトリウム など。ふきは肝機能強化、疲労回復、新陳代謝促進、発ガン物質除去、胃腸活性化の効果があります。
小松菜
小松菜の栄養はカロチン、ビタミンC、E、鉄、ナイアシン、カリウム、ビタミンB2の量は野菜の中でもトップクラスで、カルシウムの量は、ほうれん草の5倍といわれます。風邪予防、ガン予防、骨粗しょう症予防、動脈硬化予防、貧血予防、美肌保持、歯の健康に効果的。
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