抹茶チョコバナナカップケーキ の作り方
抹茶チョコバナナカップケーキ の作り方
抹茶味のチョコレートも今では普通に売られています。
チョコ、バナナ、抹茶の相性がいいので、和風のカップケーキを
作りませんか?
子供からお年寄りまで喜ばれる味わいです。
色もきれいですよ。
材料(4人前)
バナナ・・・80g
レモン汁 小さじ1
小麦粉 ・・・100g
B.P・・・小1/2
抹茶 小さじ1
バター・・・60g
砂糖・・・60g
塩 ・・・ひとつまみ
卵・・・1ケ
スライスアーモンド
抹茶チョコレート 20g
アルミカップ・・・8コ
作り方
1 バナナはフォークでつぶし、レモン汁をかけておく。
2 ボールにバターを軟らかく練り、塩・砂糖をすり混ぜる
3 卵を数回に分けてまぜ、刻んだチョコレートを入れる
バナナを加えふるった粉類を入れさっくりと混ぜる。
4 アルミカップに生地を入れスライスアーモンドを飾る。
5 180℃のオーブンで15~20分焼く。
★果物の栄養と選び方
パイナップルは、たんぱく質分解酵素のプロメリンを含んでいるので、肉をやわらかくして、消化を助ける効果があるようです。
さらに酸味の元になるクエン酸が胃液の分泌を良くします。
パイナップルの持っている酸味が肉と良く合います。
酢豚に入れたり、ポークソテーなどにのせたりすると、肉が柔らかくなって風味が増す。
パイナップルは緑色が濃く、かたくしまっているものを選びます。
葉が小ぶりで果実の下の方が甘いので、下半分が黄色くなってきたものがちょどよいでしょう。
バナナは果物にしては、糖質が多いです。
糖質は、完熟すると消化吸収の良い果糖ぶどう糖に変わって、エネルギー源になります。
バナナはカリウムも豊富に含まれています。カリウムは体内の余分な塩分を排泄する働きが ありますので、血圧を下げるとともに、利尿作用など代謝を助ける働きをしてくれると言われています。 ナトリウムや脂肪は少ないので 心臓の弱い人にも安心です。
バナナは、空気に触れると酵素の働きで変色します。
変色を防ぐには、レモン汁などをかけておくとよいでしょう。
加熱する料理の場合は、短時間で済ませましょう。
バナナの保存方法
バナナは低温に弱いため、冷蔵庫で保管すると、すぐに皮が黒くなってしまいます。
室温で保存するのがよいでしょう。
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