卵カステラの作り方
強力粉を使って、シンプルに焼くだけのカステラ。
卵白の泡立てがきめ細やかさのポイントです。
最後にレモン汁を少し入れて焼くと、いっそうレモンの香りがさわやかでおいしい。
材料
卵黄 7個
卵白 5個
強力粉 230g
さとう 200g
はちみつ 大さじ4
牛乳 大さじ5
みりん 大さじ2
油 大さじ3
1.卵白に砂糖の3分の2を分けて入れて、よくあわ立てる
2、卵黄に残りの砂糖を入れて、白っぽくなるまで混ぜる。
蜂蜜を加えて混ぜる。
3.1の卵白を入れてさっくり混ぜ、ふるった粉を加えてよく混ぜる。
4.牛乳、油も加えて混ぜる
5.20cm程度の大きさのパウンド型にオーブンシートを敷いて
生地を流し込み表面を平らにする
6.180度で15分、170度で50分前後焼いて、竹串でさして生地が
つかなければ出来上がり。
カステラはふんわりした口当たりが人気。
日にちがたって固くなったらカットしてラム酒やブランデーをひたし、
アイスクリームなどを乗せて食べるとおいしい。
冷凍してもいいですね。
★和菓子一口メモ
和三盆糖(わさんぼんとう)
徳島県、香川県で栽培した甘薯で作られている砂糖。手で練り上げては水分を除去するという操作を何度も繰り返す伝統的な製法によりつくられている。ショ糖はきわめて微細で口あたりはなめらか。すっきりとした甘さと口溶けの良さは特に干菓子には欠かせない。産出高は少なく高価。
粉砂糖 白双糖やグラニュー糖を粉砕して作った粉末状の砂糖。おもに菓子の表面にふりかけて飾りとして使われることが多い。
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