抹茶寒天と白玉あずき添えの作り方
ダイエットに大人気の粉寒天を使った、抹茶味と白玉の
組み合わせがおいしい和菓子
材料
寒天 4g
抹茶 大さじ1
白玉粉 50g
あずきあん 黒みつ 適量
1.水500ccをなべに入れ、寒天を振り入れて中火で混ぜながら溶かす
2.沸騰して1,2分したら火を止め、水少々で溶かした
抹茶を加えてよく混ぜる
3.ざるでこしながら型にいれ、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら適当にカット。
4.白玉粉に水大さじ1くらいを少しずつ加えて混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさに錬って丸めて
真ん中をへこませる
5.熱湯に入れて、浮かんだらすくい上げて冷水にとって水気を切り、
抹茶寒天とあずきあん、黒みつを好みの量そえる。
★白玉粉に少しだけ赤い色粉を混ぜるとピンクで見た目も華やかになります。
★和菓子一口メモ
きなこ ・・大豆を煎って粉にしたもの。おもに装飾用として仕上げに使われることが多い。
青きなこ ・・青大豆を煎って粉にしたもの。うぐいす餅には欠かせない。
コーンスターチ・・ とうもろこしを原料とした澱粉。粘性が強い。他の粉と混ぜて蒸菓子などに使われることが多い。
氷砂糖(こおりざとう)
砂糖の一種で、純度の高いショ糖の大きな結晶のこと。外見が氷とよく似ているため、この名がある。
梅酒などの果実酒は、梅の青い実やカリン、レモンなどと氷砂糖を焼酎で漬けてつくられる。
グラニュー糖
最高純度の糖液からつくられる無色結晶状の砂糖の蔗糖純度が高く、通常の砂糖よりサラサラしている。また非常に溶けやすいため、コーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われることが多い。
菓子作りのほか、クッキーなどにまぶして使うこともある。
グラニュー糖に空気を含ませ顆粒状にすると、フロストシュガーになる。
フロストシュガーはグラニュー糖より溶けやすいため、ヨーグルトのような半固体状の
食品の甘味付けや、製菓材料に使用される。
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