淡雪かんの作り方
人気の寒天を使って、和菓子店の定番・淡雪かんが
おうちで簡単に作れます。
水羊羹の上に流して固めたり、溶かした抹茶を加えて2色にしたり
いろいろ見た目も楽しめる和菓子です。
材料
棒寒天 1本
砂糖 1カップ強
卵白2個分
1.寒天を洗って絞り、水2カップ程度の中でふやかす、
2.中火で溶かしてぬれ布きんで固く絞る。
3.砂糖を加えて弱火で半分くらいになるまで煮詰め、火からおろして冷ます
4.ボールに卵白を入れてハンドミキサーで角が立つまであわ立てる
5.寒天が人肌程度に冷めたら卵白をくわえてよく混ぜ、水でぬらした型に入れて
冷蔵庫で冷やし固める。固まったら取り出してカットする(抜き型でぬいても)
★和菓子一口メモ
葛粉 ・・マメ科の植物、「葛」の根からとれる澱粉。根をたたき、水に浸して洗い出した澱粉を乾燥させたもの。他の澱粉と異なり、水に溶いて加熱すると透明の糊状となり、独特のなめらかさが特徴で和菓子には欠かせない材料となっている。精製に手間がかかるため少量しか生産されていないので、とても高価な粉である。
片栗粉 ・・本来はユリ科の植物「片栗」の根からとれる澱粉をさすが、最近は馬鈴薯の澱粉で代用されていることが多い。おもに手粉として使用されている。
わらび粉 ・・「蕨」の根から採取される澱粉。葛よりも粘り気が強い。わらび餅の原料となる。
もみじ饅頭
小麦粉、卵、砂糖、ハチミツからつくったカステラ状の生地で餡を包み、広島県の
県木であるモミジの葉をかたどった型に入れて焼き上げたもの。
基本はこし餡で、のちにつぶ餡、白餡、抹茶餡、栗餡、カスタードクリーム、チョコレートクリーム
やチーズなど多くのバリエーションが生み出された。近
カステラ状の生地にレーズンを織り込んでそのまま焼き上げた洋菓子風味のものや、
表面にチョコレートを塗ったものなども、販売されるようになった。
カテゴリー:寒天を使った和菓子レシピ
