紅玉りんごの蜜煮・牛乳寒天添えの作り方
秋から冬はりんごがおいしい季節ですね。
栄養もあり、食物繊維も豊富で、しかも価格もお手ごろなので、
是非お菓子に利用したい食材です。
りんごの甘さを引き出す蜜煮に、優しい味わいの牛乳寒天がよくあいます。
色もピンクと白で、食欲をそそります。
紅玉を使っていますが、他のりんごでもOK。
牛乳以外にも、すりおろしたりんごを使った寒天をそえてもおいしいです。
紅玉りんごの蜜煮・牛乳寒天添えの作り方
材料(4人分)
紅玉・・・1個
A{水・白ワイン・・・各1と1/4カップ、砂糖・・・大さじ3~6、レモン汁・・・少々、
シナモンスティック・・・1/2}
B{牛乳・・・500cc、ヨーグルト・・・2/3カップ、 砂糖・・・大さじ2と1/2、粉寒天・・・4g}
アーモンドエッセンス・・・2~3滴 飾りのミント・・・適量
作り方
1.紅玉は八ッ割して芯を除いて半分に切り、Aを合わせたシロップに入れて約15分程、りんご
が崩れる直前まで煮て、鍋のまま冷まし、タッパなどに入れて冷蔵庫へ。
2.鍋にBを合わせて火にかけ、たえずかき混ぜながら煮立つ直前まで加熱し、火から降ろして
粗熱を取り、流し缶 、またはバットなどに流し入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
3.シロップごと等分した1に2の牛乳かんをスプーンなどですくい入れます。そして飾りにミントをのせて出来上がり。
★お菓子を作るポイント※
紅玉は皮付きの方が色鮮やかですが、食感が気になる方はむいた皮もいっしょにシロップ煮
することでりんごの身がほんのりピンクがかってきれいです。
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★お菓子作り一口メモ★
求肥(ぎゅうひ)
餅粉や白玉粉に砂糖と水を加えて、加熱しながら練ったもの。
その独特の味わいから生菓子に使われることが多い。やわらかくておいしいです。
くず粉
くずの根からとったでんぷんのこと。
くず湯や和菓子に使われる。
カテゴリー:寒天を使った和菓子レシピ