りんごの寒天の作り方
赤い皮をそのまま使って色を楽しむりんごの寒天。
りんごは昔から 病気の予防や治療に用いられています。
りんごに含まれる成分で、病気の予防・治療などに効果のあるものとして
カリウム 食物繊維 有機酸(りんご酸、クエン酸) ビタミンC などがあります。
医学的効果としては、高血圧症、動脈硬化症、むし歯、胆石症、貧血、胃腸障害、大
腸がんの予防などがあげられます。
幅広いりんご繊維の効能は、おもにりんごに含まれるペクチンの働きによります。
ペクチンは腸内の悪玉菌を減らし、ビフィズス菌や乳酸菌を増やし、整腸作用を助け、大腸がんの発生を抑えます。
また、ペクチンはりんごの皮の部分に多く含まれているので、皮がついたままのりんごをお勧めします。
りんごの寒天は皮も使うので
淡いピンクがきれいで食欲をそそります。
材料
棒寒天 1本
りんご 1個
レモン汁 大さじ1
ラム酒もしくは梅酒 大さじ1
砂糖 1カップ
1.寒天は洗って
水気を絞りミス2カップ半に30分ほど浸す
2.りんごは芯を取り薄切りにして砂糖大さじ4と水大さじ3を加えて
柔らかくなるまで煮る
3.1の寒天液を火にかけて溶かし、砂糖を加えてよく混ぜる。
目の細かいざるか、ふきんでこして、半分の量になるまで煮る
4.煮たりんごを少しずつ加えてよく混ぜ、弱火で混ぜながら5分程度煮る。
レモン汁とラム酒(またはうめ酒)を加えてまぜ、粗熱を取る
5.ぬらした型に流して冷蔵庫で固める。そのまま切り分けるか、クッキーの
型抜きでぬく。
風味でお酒を使いましたが、子供向けには酒の代わりにシナモンを少し
加えても。
繊維が気になる人は、りんごを煮た後、1回裏ごししてください。
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