酒粕を使った豆乳入り甘酒
日本酒などのもろみをしぼった後に残る白色の固形物のことを酒粕といいます。
水分・炭水化物・蛋白質・脂質・灰分などが入っている酒粕は、他にもペプチド・アミノ酸・
ビタミン・酵母(酒母)などが含まれているので栄養価の高い食材。
そのままで食べることができるが、直火で焼くと風味が引き立ち、砂糖をまぶせばよりいっそう
美味だそうです。
(電子レンジ等で軽く加熱するだけでも風味が引き立つ)。
健康食材として優れた酒粕と、健康美容にいと人気の高い豆乳を使って、おいしい
甘酒を作りましょう。心も体もポカポカになります。
酒粕の豆乳冷やし甘酒
<材料>(4人分)
酒粕・・・100g
湯・・・1/2カップ
塩・・・少々
砂糖・・・大さじ4
調整豆乳・・・2カップ
レモン(スライス)・・・1枚
シナモン・・・少々
氷・・・適宜
作り方
1.耐熱ボウルに酒粕を入れ、湯(1/2カップ)に浸し、レンジ(500w)で1分かける。
※レンジに入れる際は、アルコールを飛ばすためにラップやフタはしません。
2.柔らかくなったら泡だて器で崩してよく混ぜる。
3.砂糖と塩をよく混ぜ、再び1分半から2分レンジにかける。(500w)
※沸騰したらすぐレンジを止める。
4.レンジから出した後冷やし、冷やした豆乳を加えて混ぜグラスに入れて、レモンとシナモンを入れて完成。
(はなまるマーケット参照)
★和菓子雑学メモ★
・外郎(ういろう) もともとは中国から伝来した薬の名前で、その苦味を和らげるために作られた菓子がのちに「外郎」となったという。上新粉と砂糖を混ぜて蒸したもの。名古屋のういろうが有名。
・きんとん 小さな餡玉の回りにそぼろ状の餡をつけたもの。そぼろ菓子とも呼ばれる。年間を通じて様々な姿に作られ、茶席に季節の華やぎを添えている。
・こなし 小麦粉、餡、寒梅粉を混ぜて蒸して形作ったもの。主に関西で用いられる製法。練り切りとならび上生菓子として細部にまで職人の技が活かされている。
難しいというイメージがある和菓子作り。
とくに蒸し器を使うのが面倒という人が多いですが
今は電子レンジでも簡単に蒸し菓子が作れます。ぜひおためしください。
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