赤松煎餅(あかまつせんべい)とは
赤松煎餅(あかまつせんべい)とは、鹿児島県霧島市の霧島温泉郷の名物
「赤松並木」 にちなんだ煎餅です。
小さな正方形状、色は茶色、軽い甘さ、かなり薄焼なので口溶けのよさが特徴。
霧島温泉のホテルや旅館では、お茶請け菓子としてよく部屋に置いてあるので霧島温泉郷界隈
では馴染み深い菓子。
薄くてシンプルながら、味わいがあるので、ついつい1包み軽く食べてしまうほど。
日持ちがするので、お土産にも人気です。
霧島の温泉にゆったりつかり、美味しいグルメを味わって、お茶うけに
赤松せんべい。体も心もリフレッシュされるひと時。
和菓子はその土地土地の名物や特徴を生かしたものが多いですね。
旅に行ったときに和菓子屋をのぞいてみるのもなかなか楽しいです。
その土地でしか味わえない和菓子に出会うことができますね。
★お菓子一口メモ★
ザッハトルテ
ウイーンのホテルザッハの菓子。チョコレートのスポンジを2段に切り、間にアンズジャムを塗り、表面をチョコレートフォンダンでグラス掛けしたもの。
泡立てた生クリームとコーヒーを添える。
19世紀始め、ホテルザッハの創始者エドヴァルト・ザッハがメッテルニヒ公の製菓長の時、ウィーン会議の後のレセプション用に創作したもの。
ガナッシュ
ボンボン・オ・ショコラやザッハトルテ(スポンジにチョコレートが掛かったもの)に使われる。
ファットクリームやチョコレートに牛乳や生クリーム等、水分があるものと混ぜ、用途に適した硬さにしたもの。洋生菓子にはかなり広く使われている。
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