甘納豆とは
甘納豆(あまなっとう)は、マメ類などを砂糖漬けにした和菓子。
お茶うけの定番ですね。
甘納豆自体を食べることが多いですが、生地に混ぜてケーキにしたり
甘納豆入りのパンも人気があります。
ほどよい甘さとやわらかさ、しかも栄養もあり人気があります。
甘納豆にはアズキ、ササゲ、エンドウマメ、ソラマメ、インゲンマメ、最近ではウグイスマメなど
も材料に用いられます。
材料を砂糖と共に甘く煮詰め、砂糖をまぶしてから乾燥させて作ります。
甘納豆は1857年(安政4年)に栄太楼が開発し、浜名納豆(浜納豆)に似せて甘名納糖と名づけられ
ました。戦後に名前が簡略化されて甘納豆と呼ばれるようになったといわれています。
★お菓子一口メモ★
ベーキングパウダー
重曹を原料とする、お菓子を膨らませるのに使う膨張材。
重曹(ベーキングソーダ)に小麦粉やコーンスターチを混ぜたもの。
餅粉
もち米を洗って乾燥させ、挽いて粉にしたもの。
練乳
牛乳を加熱して、濃縮したもの。無糖(エヴァミルク)と 加糖(コンデンスミルク)がある。
和三盆糖
日本古来の製法で作られた、粒子がとても細かい高級な砂糖のこと。
わらび粉
山菜のわらびの根からとったでんぷんのこと
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