求肥とは
求肥(ぎゅうひ)は和菓子の材料のひとつで、練って作る餅の一種です。
求肥(ぎゅうひ)は白玉粉や餅粉など、もち米をひいてできた粉に湯を加え、軟らかくこねたものに、水に砂糖を溶かしたシロップや水飴を加え、加熱しながら十分に練った後に、火から下ろして冷まして作ります。
生地が軟らかいので、中に餡を入れる場合は、餡も軟らかく練ると口当たりもいいですね。
日本には平安時代に唐から伝わりました。古い時代の求肥がもち米の玄米を用いて作られたために色が浅黒く、牛の皮に似ていたことから、牛皮と漢字がついたと言われています。
しかし後になって求肥の字を当てたとされます。
求肥を使った和菓子の代表的なものには、
練り切り、うぐいす餅 鮎焼き 菱葩餅 みつまめ 吉備団子
朝鮮飴 雪見だいふく などが挙げられます。
★料理一口メモ★
ネギ
ネギの栄養はビタミンC、カロチン、鉄、カルシウムです。ネギの効能は食欲増進、消化促進、疲労回復、冷え症改善、低血圧改善、風邪予防、解毒作用。体の中の余分な水分や老廃物を排除し血液の浄化にも役立っています。「食べる薬」「薬味」といわれます。
菜の花
菜の花はビタミンA、B1、C、鉄分、食物繊維が豊富です。 菜の花の効能は貧血予防。食べるようになったのは明治以降になってからで広島菜、京菜、野沢菜、小松菜、青梗菜(チンゲンサイ)などの仲間です。
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