夏の冷菓 ところてん
ところてんは、テングサやオゴノリなどの海藻類をゆでて煮溶かし、
発生した寒天質を冷まして固め、「天突き」とよばれる専用の器具を用いて、押し出しながら
細い糸状(麺状)に切った形態が一般的です。
関東以北および中国地方以西では二杯酢あるいは三杯酢をかけた物に和辛子を添えて、
関西では黒蜜をかけて単体又は果物などと共に、東海地方では箸一本で、主に三杯酢をかけた
物にごまを添えて食べるのが一般的とされる。
また、醤油系のタレなどで食べる地方もあります。
全体の98-99%が水分で、残りの成分のほとんどは多糖類(ガラクタン)でですが、
表面はやや堅く、独特の食感がある。腸内で消化されないため栄養価はほとんどないが、
食物繊維として整腸効果があるので、ダイエット向きですね。
黒蜜をかけてたべるときは、ふとめでやわらかいところてんを選ぶと、寒天菓子を
食べる感じで、おいしくいただけます。
季節の果物をそえてもいいですね。
★料理一口メモ★
春菊
春菊には栄養としてカロチン、ビタミンB2、食物繊維が多い緑黄色野菜です。春菊には免疫力強化、美肌効果、美肌効果、健胃・整腸効果があります。
白菜
白菜にはビタミンCが豊富です。キャベツに比べると糖質が少なく、エネルギーも低め。栄養はカルシウム、鉄、マグネシウム。 白菜は風邪予防、整腸作用、便秘解消、解熱作用、二日酔いの緩和の効果があります。
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