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どら焼きの作り方

大人にも子供にも愛されている和菓子の定番・ドラ焼き。

はちみつとみりんを使うのが特徴です。

簡単なのでいろんなものをはさんでバリエーションを楽しみましょう。

材料
卵 3個
砂糖 150g
小麦粉 180g
はちみつ 大さじ1
みりん 大さじ1
重曹 小さじ半分
水 小さじ1
あん 200g
水 80ml

1.ボールに卵をいれ、ほぐして砂糖を加えて湯煎にかけてしろっぽくなるまで
あわ立てる。はちみつ、みりんも加えて混ぜる。重曹を小さじ1の水に溶かしたものを加え
まぜる。
(湯煎とは熱いお湯を入れた大き目のボールかなべにボールを浮かせて
あわ立てること)

2.水40mlを加えてまぜ、小麦粉をふるいながら少しずつ入れて混ぜる。

3.上にふきんを載せて30分(暑い季節なら15分)休ませる。

4.残りの水を加えてよく混ぜ、熱したフライパンに薄く油を引いて弱火にして
お玉の八分目くらいを10cmくらいの円になるように流す。
表面にぶつぶつ穴が開いてきたら裏返してさっとやく。

5.10枚ほど焼けるので、1枚にあんをのせてもう1枚を上からかぶせる。

あずきあんのほか、生クリーム、カスタードクリーム、チョコクリーム、抹茶クリームなど
また、クリームチーズを入れてもおいしいですね。
夏はアイスをはさんで冷たくして食べてもおいしい。

ドラエもんの好物としても有名なドラ焼き。
家庭で簡単に作れるので、親子で作りましょう。


★和菓子一口メモ
上新粉
うるち米を水洗いし、乾燥させて製粉したもの。粒子が細かい順に、新粉、上新粉、と呼ばれる。さらさらとした優しい粉だが、蒸してこねたりついたりすると、意外と腰の強い生地となる。その下準備をしっかりやっておくことがおいしさの基礎となる。

かるかん粉
うるち米を水洗いし、水切り、半乾燥させたものを粉砕し、粒子を荒く仕上げたもの。鹿児島名産の「軽かんまんじゅう」の原料として使われる。

★やはり人気の和菓子屋さんのこだわりドラ焼きは売れています。

和菓子の京みずは【ラム酒粒あん生クリームどら焼き単品】京都発!ラム酒を利かせた大人のどらやき◆箱入り
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どら焼きの作り方を紹介する。

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